おすすめです

イ・サンクォン文/ハン・ビョンホ絵/おおたけきよみ訳/アートン新社刊

「韓流」ということばが流行語となった昨今の韓国ブームは何を意味しているのかを、折に触れて考えさせられます。
この「韓流」はいまはまだ表面的で、残念ながら韓国文化の価値の再発見とまではいっていないように思います。

特に1990年代からのこの国の絵本の出版と普及には、質量ともに眼を見張るエネルギーを感じます。
そしてこうした韓国の絵本が、いまではつぎつぎと日本語に翻訳されて出版されるようになりました。

そうした絵本を手にしますと、韓国の人々の自らの文化や芸術に対する再認識をとおしての自信と、その美と伝統を子どもたちに伝えたいという強い願いが感じられます。

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この絵本の絵と物語とからは、自然の力強さや温かさがにじみ出ています。
またそれをゆたかに感じている少女の気持ちが伝わってきます。

冬の畠のまん中に立っている主人公ふきちゃんの絵や、ふきちゃんをおんぶしているお父さんの絵からは、人としての存在感が迫ってきます。

各場面のふきちゃんの顔の表情にも、生きる力がそこはかとなく感じられます。

画面狭しと絵筆を振う田島征三さんの表現力には、近ごろのかわいらしくきれいにまとまった絵本には見られない、たくましくそれでいてやさしい伝統的な日本人の生き方が存分に描かれています。

これこそ今、子どもとともにおとなもじっくりと味わいたい傑作絵本です。

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『ふきまんぶく』は文を読む前に、子どもと共に挿絵の一枚一枚にゆっくりと眼をとおして、絵を読んでください。
そして絵が語っている「ふしぎ」を感じとることが、貴重な体験となります。

この絵本の表紙をみますと、書名の書き文字と蕗のとうから顔を出している少女の絵とが、とてもよく解け合っているのに感心します。

文字が絵にまさる、いきいきとした表現力をもっていることに驚かされます。

それとともになにか「ふしぎ」な印象をもちます。

この「ふしぎ」の情感こそ、私たちの国の風土やくらしに根づいた文化だと思います。

今の子どもたちは自然との一体感を経験することが、あまりにも乏しいのではないでしょうか。


畠や植物や土に親しむことのない子どもたちは、人として生きる底力がはぐくまれません。

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田島征三 文と絵/楷成社

おとなは初めての絵本を手にしたとき、まず絵本の文章を読み、文章に語られている物語や内容によって、その絵本を評価しがちです。
しかし絵本は文字どおり絵の本ですから、絵が何を表現し語っているかに眼をこらし、思いをいたすことが重要です。

特にまだ文字が読めない幼子たちは、まず挿絵を読み、絵が語っている物語や内容を読みとります。
なぜなら絵はすべてことばですから、絵は読めるのです。

すぐれた絵本ほど絵が物語をよく語っていますから、おとなも絵本はまず絵を読むことから始めてください。


挿絵を読んでから文章を読みますと、絵と文とがどれほどうまく支えあい解け合っているかいないかがよくわかります。

これが絵本を読むときのコツです。

大臼歯消しゴム

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歯と歯肉の取り外し可能な消しゴム。(歯肉の部分も消しゴム)

歯肉の部分も消しゴムなんだwww
これは消し方によっては治療みたくもできますね。

$100紙幣消しゴム

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デザインを楽しむだけでなく、消しゴムとしての機能もしっかり、、とは言いますが、
使ったら終わりじゃ~ん(笑)
これは使えない。
使われたら相当腹立ちますね。

蛇口

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これは・・・欲しい。
是非欲しい。。。
どこで手に入るんだろうか・・・。
でも使えないだろうなぁ~。


和菓子セット

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これは食事と同様セットですねぇ~。
好きなのばっかりでどれを食べようか迷うなぁ~。
でもお茶よりジュースがいいってのがまだまだお子様なのかなっ(笑)


消火器 消しゴム

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消せるものが火から字になりました(笑)
小学生の時は間違ってなのか、
イタズラなのか、
噴射しちゃった子とかいましたよね。
これは出てもせいぜい消しゴムのカスなので安心ですねwww

細かっ

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こだわりを感じますねぇ~。
実用性はないですね。
この手の物は消えないですもんねぇ~。