都市サービス産業用の優れた流通港に 3
船橋、習志野両港が活性化してくれば、東京港もその姿を変えてゆくでしょう。
東京港の貨物の取り扱いが船橋、習志野港の方に移っていきます。
そして東京港が遊びの場になります。
ヨットやプレジャーボートが都民に使われる港になるかもしれません。
市川市から浦安市にかけての臨海部はこれからもますますその姿を変えてゆくでしょう。
この臨海部は物流基地から住宅・業務市街地へとより活発に変わってゆくと思います。
浦安市には浦安2期の埋立地があります。
ここではこれから住宅建設が始まる。
京葉線に新浦安駅ができました。
またこのJR線はもうじき東京へ直通乗り入れすることになります。
したがって、住宅公団と千葉県企業庁によって建設がすすめられるこの浦安2期の住宅地は、新浦安駅から遠くないこともあって、非常に質のいい住宅都市になるでしょう。
この埋立地には将来3万人以上の人が住むと想定されています。
また住宅があるだけではなく、大学、病院、事務所そして墓地公園からプレジャーボートの船溜りまである、完全な都市がつくりあげられます。