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2010年10月 アーカイブ

オーストラリアの歴史 8

「ボールド・ジャック・ドノホー」程、大胆不敵であった囚人はほとんどいませんでした。


彼ほどの悪名を馳せた者もいません。


囚人の中には、追われる身より、追う身を選んだ者もあります。


ロンドンで御者をしていたイスラエル・チャップマンは、街道沿いに出没する盗賊で、1818年にオーストラリアに流されました。


しかし1821年に条件付赦免を得ると、そのまま警察隊に入隊。


ジョージストリートにあるシドニー駅所属の刑事巡査となったのを振り出しに、後には「ジョージストリートのランナー」として知られる様になったのです。


チャップマンは1829年にロンドンに戻りますが、1832年には、自由入植者として再びオーストラリアの土を踏みました。


その1年後、植民地政府は6人の監督官の1人としてチャップマンを指名しています。


個人の下で働き続けた囚人達も、生活に安らぎを得ることができました。

ごみとリサイクル

こんにちは。


最近エコだエコだといろいろなところで環境問題を耳にしますが、わたしもきちんとリサイクルなどについて考えています。


最近よく利用しているのがリサイクルトナーで、これは本当におすすめです。


数年前、わたしの住む市ではゴミの分別収集問題について、市民運動が盛んでした。


市民運動のリーダーの1人は、ごみ減量の活動や効果についてこう述べています。


「ごみを出さない、ごみのもとになるものを持ち込まない」という方針で、紙パック、回収可能なビンなど、再生にまわせる容器の商品を買う。


買い物袋を持参する。


生ごみはコンポストにいれ、資源ごみは回収する・・・という行動を展開した。


きちんとやっていくと、ごみ袋に残るのは、食品を乗せるプラスチックトレーばかり。

そこで、市内の大型店に次の5点を要請した。


1.トレーの必要性を検討する


2.トレーを使うならばリサイクルできる素材にする


3.トレーの回収箱を設置する


4.見栄えのいい品を望む消費者には、チラシなとで消費者教育を


5.業界全体でトレー問題を考えるために各店から全国発信を


その結果、さまざまないい状況が出てきている。


特にわたしの自治会では、ごみが回収以前の5分の1になった。


収益で各戸に配る有料袋もまかなえ、非常に効果が上がっている。」


これは本当に素晴らしいことですね。


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